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「資本金」は、いくら用意しなければいけませんか?会社設立後につかうことはできますか?

カテゴリ: 会社設立 — 田尻司法書士事務所 2013/10/29

会社を設立するときに、株主となる人(発起人)が用意するお金のことを資本金と言います。(金銭出資の場合)

 

この資本金は、1円以上ならいくらでもかまいません。

ただ、資本金は、設立した時点でどれだけの資金を用意できたかということがわかる数字なので、金額は多い方が設立時点での信用は高いと受け止められます。

 

では、株主となる人(発起人)が出した100万円、その100万円は設立後もずっと残しておかなければいけないのでしょうか?

たまに、この資本金100万円を会社設立後も、手持ちの現預金として100万円を置いておかなければいけないと考えておられる方がいらっしゃいますが、会社設立後に商品仕入れなどでつかうことは全く問題ありません。

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