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業務案内

銀行カードローンの債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)

銀行カードローンも任意整理は可能です。

  • 過払い金は発生しません。
  • 複数の取引銀行がある場合、1社だけを任意整理することもできます。
    取引のある全ての銀行・会社を対象とする自己破産・個人再生も選択できます。

銀行のカードローンを整理する際の注意点

任意整理の場合

  • 整理する銀行と給料振込口座の銀行が同じ場合、給料振込口座を変更する
  • 整理する銀行に預金がある場合は、すべて引き出しておく
  • 保証会社を確認しておく

ご相談の後、やるべき準備をしてから、債務整理に着手することになります。

銀行カードローンの債務整理の特色

銀行のカードローンには、原則として保証会社がついています。

①司法書士から銀行へ受任通知送付

②銀行は預金口座口座凍結

③銀行は凍結した預金口座とカードローンの借入金を相殺

④保証会社が、銀行に代位弁済

⑤保証会社と司法書士が返済条件の交渉

⑥お客様が分割返済

注意点① 預金は引き出しておく。特に給料の振込口座の場合は注意

債務整理の対象にする銀行に債務整理の受任通知を送付すると、銀行口座が凍結されます。その口座に入っている預金はカードローンの借入金と相殺されます。

債務整理の受任通知を銀行に送付すると、保証会社が銀行に代位弁済(債務者に代わって銀行に全額返済)して、以降保証会社が債権者となります。

任意整理の場合は、代位弁済の後に保証会社と交渉し、保証会社に分割返済していくことになります。

相殺されることを避けるため、事前に預金は引き出しておくかしてから、債務整理の受任通知を送付するようにします。

特に給料の振込口座になっている場合、給料が振り込まれた後に銀行に受任通知が到達したら給料が引き出せなくなるので注意が必要です。

「預金口座が凍結されて生活費が引き出せなくなった」などということにならないように、給料の振込先を変更してから債務整理の受任通知を発送します。
(借金している銀行と預金や給料の振り込まれる銀行が別の場合は問題ありません。)

たとえば、A銀行のカードローンを任意整理する場合
○ A銀行で借金、B銀行に給料・預金なら問題ありません
× A銀行a支店で借金 A銀行b支店に給料振込・預金なら、b支店の給料振込・預金をを他の銀行に変更してから、受任通知を発送します。

注意点② 銀行の保証会社には注意が必要

銀行のカードローンには、原則として保証会社(消費者金融会社、信販会社、クレジット会社が多いです)がついてます。

銀行と保証会社の両方から借入れしている場合は、一方だけを対象とした任意整理をすることにはできないでしょう。

そのため、まず借入状況と保証会社について、しっかりと把握することが必要です。

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